R に ESS on Vine Linux

ESS & Rをvine linuxにインストールしました。

Vine Linux 4.2を入れて、リナックスライフの始まりです。
以下のページを参考にさせていただきました。

http://anchoret.seesaa.net/article/43070123.html

ESSとRの組合せ、なかなかよさげです。
Emacsの動作に慣れなければいけないのは大きな障壁ですが、
それだったらWindowsのRGui使えばいい話ですからね。さらに別のエディタで毎回source()とか。

LaTeX関連のソフトだったり、プログラム関連だったり、統計関連だったりでは、若干Windowsユーザーアウェイな雰囲気なようなので、僕もMicrosoftのDreamSparkキャンペーン(学生さん種々のソフト無料)で手に入れたWindows Server 2003を蹴ってVineです。

Ubuntuでも良かったのかもしれないけど・・・ディストリビューションの選び方って分からないし

Rimage パッケージのインストール on Vine Linux

Vine Linux 4.2 を入れて、RにESSをインストールするまでは良かったのですが、Windows版と違って、rimageパッケージ(画像処理)では fftw というのと jpeglib というソフトをそれぞれインストールしなければいけなかったみたいで、結構時間がかかりました。
さらに、僕の環境では、fftw のバージョンが3ではダメで、2でなんとか動きました。それまでは、Sorry, can't find fftw header というメッセージが出てただでさえLinuxは謎めいてるのにもうさっぱりでした。

参考にさせていただいたページ
http://d.hatena.ne.jp/haruosuz/20060910

R を ESS で使うための方法 Windows版

気象学研究室 buran のインストールの記録が分かりやすそう。Windows ユーザは要チェックっぽい。
http://www.meteorology.jp/XOOPS/modules/newbb/viewtopic.php?forum=2&topic_id=47

Meadowにインストールする方法を載せてくれてるサイトって全然ないもんね。
探すの大変だった。

2次元の掲示ではなく1次元+時間で掲示する利点

振動アレイや電極を、縦横に並べる方式に比べ、一本のライン上に並べて時間差で仮想的に2次元表示する方式の利点は、コストだけではありません。僕は右目と左目の両方の情報を同時に見せて奥行き感を表す方法としてもかなりの利点があると考えています。